傘を借りたレストラン

サラシンまで歩いた帰り道、お腹もすいてきたので(朝ごはんはフルーツだけだったので)行きがけに目をつけておいたお店に向かうことにした。
国道402のゲートを抜けてからの道沿いにあるローカルフードレストラン街の中の1軒。海岸に面した屋根つきのテーブル席が気持ちよさそうだなと思っていたけど、行きがけには誰もお客は入ってなかった・・・早すぎたんだね!今はやっと午前10時になろうとしている。2組のお客さんがすでに入っていた。おいしそうに食べている!笑顔のお母さんも感じが良いし、息子らしきウェイターもハンサム君。その子だけがほんの少し英語がわかる?のかな??

メニューはタイ語とその隣に英語で書かれている。
だけど写真が少なく、英語の文字から料理を想像するしかない。店の人には(その男の子でさえ) 英語が通じないので、英語のメニューを指差すと、その横のタイ語を読んで納得する・・・の繰り返し。食べたかったのが蒸したカニと同じく蒸したプラウンそれからローカル野菜の炒め物。「蒸したカニ」がメニューがメニューの中から見つからず、とうとうジェスチャーとsteamedと言って、わかってもらうしかなかったが、どうやら英語メニューには載ってないが料理してくれることになった。

写真をみて、皆様おわかりでしょ!どんなにおいしかったか!!「プーダム」とは、また違ったおいしさのカニ料理でした。
カニがおいしい!素材がすごくおいしいんだと思います。

ここでもやはりハエと格闘しながらお料理をほおばっていると、遠くで雷のおとが・・・暗くなり・・・ポツリポツリと・・・ザァーーーと来ました!
スコールのような(スコールかな?)雨季の雨。30分もすれば上がると思っていたのですが・・・・ 降り続きます。。。
壁がない分ミストサウナに入っているみたいに細かい霧状の雨がいすにもテーブルにももちろん身体にもあたります。このままいつまでこうしていればいいの?雨が激しくなるとハエもどこかに非難するようで、いなくなりました。。。なんて、分析してみたり・・・・・。
それでも1時間もしないうちに 、空が明るくなり、少し小ぶりになって来ました。ここにずっとこうしているより、歩いて帰ろう!と会計をしに母屋でお支払いしてると、タイ語で「雨が降ってるよ!今出て行くことないだろう・・・傘もないんだろ?」みたいな事を言っていたのだと思いますが、店の家族3人で話しながら、息子が奥から傘を2本持って来てくれて、貸してくれたのです。
名前もわからない旅行者の外国人に!うれしかったです。あちらはあげるつもりで渡してくれたのだと思います。だけど、絶対に「ありがとう!」と言って、返しに行きたかったので、帰国当日の朝、空港に向かう前にお借りした傘を返してきました。おいしかったし、 いい人たちでした。

レストランの話ではないですが、雨・・・半端なく激しく降ります。そして、あっという間に地面がプールに早代わりするほど水が低い所へ低いところへと流れます。(こちらも写真で見てくださいね。)

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<p>身がぎっしりの蒸したカニ</p>

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身がぎっしりの蒸したカニ

<p>この小屋(個室)で頂きます</p>

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この小屋(個室)で頂きます

<p>激しい降り方わかりますか?</p>

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激しい降り方わかりますか?

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<p>英語はあまり通じないけど注文どおり出てきました</p>

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英語はあまり通じないけど注文どおり出てきました

<p>すごい雨の様子がわかりますか?<br />
この小屋にも吹き込んできます。</p>

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すごい雨の様子がわかりますか?
この小屋にも吹き込んできます。

<p>超おいしい!ホクホクです。</p>

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超おいしい!ホクホクです。

<p>味噌もおいしい</p>

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味噌もおいしい

<p>ローカル野菜のソテー</p>

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ローカル野菜のソテー

<p>あっという間に車道から流れ出す雨水</p>

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あっという間に車道から流れ出す雨水

<p>雷が鳴って豪雨がやってきた</p>

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雷が鳴って豪雨がやってきた

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