北海道のかき料理、「開」

s-RIMG8748.jpg開と書いて「ひらく」と読みます。
札幌に在る地産地消に取り組むお店・・・「開」で食べてきました!おいしいかき。

かきと言えば冬に食べるものと思っていませんか?
この時期に食べられるの~?という声が聞こえてきそうです。

北海道の厚岸では一年中水温が低いので、厚岸産かきは夏でも生食で食べられるんです。
もちろん冬は身も締まって甘さも増し、大変おいしいわけですが、少し水がぬるんでくる今は、かきがおいしいプランクトンをたくさん食べるので、甘みが増してきて第二の旬と呼ばれているようです。
居酒屋風のお店ですが、素材のおいしさ格別でした。

s-RIMG8753.jpg「緑提灯★★★★★地場産品応援の店」です。

この提灯!読んでわかるとおり、国産の地場食材を使っている、素材にこだわった店舗が加入しているコミュニティのしるしです。
そういえば、私たちが頻繁に通っている温泉・山梨の湯村ホテルのレストランにもかかっている提灯なんですよね。
確かに湯村ホテルの朝バイキングはおいしい!

メニューはかきづくし・・・。
私たちは、生カキとカキのステーキ、カキご飯を注文して食べてきました。

キーボードにiを押すと写真上の文字が表示非表示されます。

 

この記事を書いた人

haomei

20年ほど前に夫の海外赴任に帯同し、海外で暮らす生活も刺激的でいいな!と思うようになりました。マリオット、アナンタラ、ヒルトン、エクシブ、鴨川ジャイロと、リゾートクラブを満喫し、今はセブ島に落ち着いています。
しばらくは、セブ島での普通の暮らしをご紹介することになると思います。
よろしくお願いします。