母が体調不良を訴え始めて10カ月近くになります。
いろいろ検査をしてみても、決め手となる病気が見つからず・・・
検査結果はいたって健康。
にもかかわらず、「起きていられないほど身体がつらくなる」というのです。

年齢は85歳。
この夏は暑かったから、涼しくなってきて夏の疲れが出たのでしょう。

そんな母がプロポリスを飲み始め、体調が良くなってきたことを聞いて、
プロポリスについていろいろ調べてみました。

調べていて、アロマテラピーインストラクターの私は、
母の体調が良くなってきたことに対して納得するたくさんの史実を知ったのです。

まさに、プロポリスは、精油の歴史と同時進行!

紀元前数百年~数千年前
古代エジプトの僧侶が使用ミイラの防腐剤の役目にプロポリスを使っていた。
クレオパトラも愛用していたと考えられている。
古代ギリシャ人が使用しだしプロポリスと命名する。
古代ローマの兵士も使用したとある。

紀元前300年頃
アリストテレス(ギリシャの哲学者でプラトンの弟子)の著書『動物誌』でプロポリスに言及している。

紀元前100年頃
有名なラテン学者バロンは、詩人ベルギリウス(ローマの詩人)と同様に、著書にプロポリスについて記している。

西暦紀元初期
ローマのプリニウス(博物誌37巻を著す)、ギリシャの医学者ディオスコリデスの書物にプロポリスについて記されている。

2世紀頃
有名なギリシャの医学者ガレノスの論文にプロポリスについて記している。

11世紀頃
著名なイランの哲学者アビセンナは、書物にプロポリスの使用方法を記述している。

(参考文献:イヴ・ドナデュー博士の『自然療法におけるプロポリス』他)

アロマテラピーを勉強した人にとっては、
プリニウス、ディオスコリデス、ガレノス、アビセンナ
の名前を聞けば、深く納得してしまうのではないでしょうか。

プロポリスという名前は、ギリシャ語で、
「プロ(pro)」は「前」とか「守る(防御)」
「ポリス(polis)」は「都市」という意味。

プロポリスは、さまざまな樹木から集めてきた樹脂を、
ミツバチが唾液とともに噛み続け、ワックス状にしたものが主成分の物質です。

プロポリスは巣を無菌状態に保つこと!
ミルラと同じような使われ方をしていたのですね。

そして、プロポリスは、ミツバチと樹液の合作物質。
プロポリスには強力な殺菌作用のみならず細胞活性化作用があるので天然の抗生剤のような役割を持っています。

そんな、強力パワーのプロポリスを飲み始めたから、
元気になってきたのかもしれません。

母は、山田養蜂場のプロポリス300を、はじめに6日間のお試しを申し込んで飲んでみたそうです。
高価なものなので、トライアルがあると、助かりますよね。

私も母のまねをして、トライアルから始めてみようかしら。。。