s-RIMG7072.jpg那須の記事に温泉編を載せてなかったので、遅ればせながら今日UPしたいと思います。

UPできなかった理由は・・・私自身。
やっぱりどこかで9日のアロマ検定のことが気にかかり、ブログUPよりも検定試験を優先して時間を使っていたんですね。
1週間後が試験だったもので・・・。
娘は「親と連絡が取れなくなると、今どこにいるかをブログでチェックする」のだそうです。(ちなみに、娘にとって私の上海での変身写真(トップページの写真)がイヤらしい!)
ブログを続けていくことが、自分の足跡のようになっている今日この頃・・・温泉情報をお伝えします。

「鹿の湯」は、昨年夏から何度も那須を訪れてますが、タイミングが合わず、いままでに入れたためしがない温泉なんです。
今回はやっと念願かなって入湯。
期待が大きすぎたためか、感動は今ひとつ。。。

那須湯元にある源泉かけながしの乳白色の温泉です。
源泉の温度は高くて注意しなければなりません。
湯あたりしない温泉の入り方など、心得ておく必要があります。
ottoと話してわかったのですが、男湯と女湯と摂氏2度ほどですが、温泉の温度が違うこと。
男湯の方は48度のお湯までがあるそうです。

昔からの温泉では、「石鹸を使うことがタブー」というところが多くあります。
もちろんここ鹿の湯も例外ではありませんでした。
写真を撮ることはできませんが、温泉の温度が41度42度42.5度などいくつかに管理されていて、温度が示された浴槽に自分の好みで入って楽しみます。女湯の温泉は46度が最高に高い温度でした。

鹿の湯の場所は、名所「殺生石」の向かい側

 

北温泉も5月になれば新緑が綺麗だろう!と那須からの帰りがけに、北温泉まで、足を伸ばし温泉に入ってきました。
残念ながら、今年は北温泉の春が遅いようで、まだ、きれいな緑は見られませんでした。