Matricaria chamomilla (カモミール・ジャーマン)2-1

庭で咲き始めたカモミール・ジャーマン。まだ、独特の黄色いポンポンはこれからはっきり現れてくるでしょうけど、今日のうちのカモミールジャーマンの様子はこんな風です。「カモミールティー」ってご存知の方も多いと思いますが、カモミールティーはこのお花の部分を頂くんですよ。
カモミールはお花を見ても想像がつくとおり、キク科の1年草で、日本ではカミツレとも呼ばれています。カミツレってシャンプーやリンス、化粧水の成分表でもよく見かける名前ですよね。そうです、このカモミールには有効成分がたくさん含まれているので、昔から民間療法の風邪薬やら打撲、関節炎などの手当てにも利用されていました。1年草なので、お花が終わったら枯れてしまいますが、育てるのは簡単(ハーブは強い)です。草丈が50cmほどにまでなります。草なので雨が降れば雨水の重さで首をさげ、風になびき、日が照ればその状態からまた頭を持ち上げ始めます。はっきり言うと、少々お行儀が悪い!背丈に対して茎が細いんですよね。それでも一面に咲き始めると白と黄色と緑のコントラストのかわいらしいこと。小さなつぼみがどんどん膨らむこれからが毎日楽しみです。

この記事を書いた人

haomei

20年ほど前に夫の海外赴任に帯同し、海外で暮らす生活も刺激的でいいな!と思うようになりました。マリオット、アナンタラ、ヒルトン、エクシブ、鴨川ジャイロと、リゾートクラブを満喫し、今はセブ島に落ち着いています。
しばらくは、セブ島での普通の暮らしをご紹介することになると思います。
よろしくお願いします。