ダスキンとリースキン

今朝は妹から電話が入って長話をしてしまったものの、朝の家事が順調にすすんでいた10時前、インターホンが鳴った。

アマゾンから今日届く予定の品が届いたと思い、元気に返事をしてみると、「リースキンのお試しを無料でお使いいただいてます・・・」 と、言葉が返ってくる。
(なんだ~アマゾンじゃないのか!)
「うちはダスキンを使ってますので・・・」 と遠回しに断るけれど「いいんですよ。
是非比べて使ってみてください、ちょっと出てきてくださいますか?」(今日はちょうどダスキンの交換日、新しいダスキンが届くから比べてみるのもいいかもしれない・・・)なんてことが頭をよぎり、「はい、わかりました。」と、外に出る。

何本かモップを持った女性が門の外に立っている。
しつこかったり、話が長かったら、即、断る!と決めて「うちはダスキンを使っているんですよ 。それでもいいんですか?」ともう一度聞いてみる。
女性は、「いいんですよ。1週間無料でお貸ししますから、じゃんじゃん使ってみてください。1週間後にお電話した上でご都合を伺い回収させていただきますので」と言って電話番号を聞き、(もしかしたら、これが聞きたかったのか?)すぐに帰って行った。

違うタイプのモップを2本置いて行った。

忙しい時間や、出かける前に突然の来訪者があると、予定が狂う!しかし、今日のリースキンは全くストレスを感じない短時間の滞在と言葉使いだった。
なんだかそれに凄さを感じて、Blog記事にしている。

同じタイプのハンディーモップ、重さはダスキン製のほうがほんのちょっと軽い。

今まで興味もなかったから読んでみたこともない保存袋?保管袋?に書いてあるモップの表示を見てみると、なんと、モップの組成も全く一緒。
薬液の主たる成分も鉱物系油剤で非イオン系界面活性剤とこれも一緒、両方とも毒劇物は使用していません。
と表示内容も一緒・・・・諸々一緒なんですね。

これで、使い勝手を比べるってむずかしい!重さとか、にぎり具合とか多少違うけど・・・やはり決め手は金額かな?!
金額も同じくらいならどうすればいいんだろう。
(社)日本ダストコントロール協会が承認してるモップだということと、この社団法人名も初めて知った。

そういえば、世の中にはほとんど一緒!というものがたくさんある。いや、ほとんど一緒だらけかもしれない。
お米にしても、いろいろな銘柄があり、美味しいと感じる基準が各々で違うからその中から好きなものを選ぶ。
アロマオイルも微妙な香りの違いで、好みが分かれる。
洗剤だって、柔軟剤だって、たくさんの種類があるけれど、その中から何かを選んで使ってる。
今日のこのモップもほとんど変わらないわけだが、どちらを選ぶことになるのだろう?
なにかを選ぶときって、どんな縁でつながっているんだろうか。。。
(今朝咲いた真正ラベンダーの写真・・・記事と関係ないけれど、今日の写真!)