手作りクレイパックの使用感は?

最近3日に1回の割合でお風呂タイムにクレイパックを試しています。
昨日のパックはレッドクレイとカオリンとケルプ(これは海藻です)しっとりとして、良い感じです!
以前にも使用したことがあって、皮膚もやわらかくなりしっとり感がいい感じだったので上瞼にはのせなかったけれど、下のほうは目の周りの皮膚の薄い部分にまで、 パック剤をのせてみました。・・・ヒリヒリ感もなく、問題なく15分が過ぎお湯で丁寧にパック剤を取り除き、お風呂パック終了。
今朝のお肌もしっとりです!「パックするとちがうわ~」と鏡を見て満足!でもでも、夕方鏡を見たら!!!笑うと、目の下のしわがすごく目立つ。。。これにはびっくりです。 「こんなしわ見たことない!」と自分でもびっくり。考えられることは昨夜のパック!もしかしたら・・・・・皮膚の薄い部分には不適合だったのかもしれません。もちろん皮膚には炎症もありません。お化粧を落としたら目立たないようなしわなんだけど、気を付けてケアしないといけないなと思っています。

お風呂でのクレイパックにはもう一つとっておきの効果がありまして、それはミネラル風呂に変化させること。
どういうことか?というと、湯船でクレイパックを洗い流します。???ですか?湯船を洗面器代わりに顔を洗うんです。パック剤が湯船のお湯になるわけです。
パックを作るときに乳鉢ですりつぶしているので、とてもなめらかなな鉱物となっています。浴槽の下は少しざらつきますが、プラスチックの浴槽でも傷付けるほど荒くもありません。このミネラル風呂、すご~く発汗作用に優れていると感じます。ミネラル分が体内の毒素を吸着、排出してくれます。
マイブームの「二つの効果のお風呂タイムパック」、しばらく続きそうです。目の周りには気を付けて、その日の自分の肌にぴったり合ったパック剤を何種類も作ってみたいと思ってます。時々ブログでもご報告しますね。