「山椒フレーク」作ってみました。

庭にある山椒。。。若い芽は柔らかくて春のお料理には欠かせない香りのエッセンス!しかし、この梅雨時になると、雨も多くて暑い日が続くので、どんどん成長してしまいます。
葉っぱも硬く棘も鋭くなってきて、だんだんお料理にも飾らなくなり、知らぬ間にアゲハチョウの幼虫に食べられて細い茎だけの山椒になったりしていませんか?

毎年「それは仕方の無いこと」 として蝶の幼虫を育てていたのですが、Herbsさんという方の「山椒フレーク」レシピを見て、チャレンジしてみました。
摘みたての山椒は水洗いしていると、とてもよい香りがしてきます。
舌がピリッと麻痺するアノ麻(マー)の感覚を思い出し、温かいご飯にふりかけていただくことを頭に描きながら、自然と顔がほころびます。
この想像してる「味」 に作れますように!作り方は簡単です。
摘んだ山椒を水洗いして、水分を取り除き、フライパンで葉がカラカラに乾燥するまで炒る。
この後、硬い茎を取り除いたら、ミルサーで粉々に・・・フレークの出来あがりです。

味付けについてHerbsさんにお尋ねしたところ、
「大さじ1杯程度のお酒とお醤油とをふりかけて炒る」そうなのですが、
始めてトライする私は、お醤油がこげて苦くなるのではないかと思って、ほんの少量のお醤油だけをふりかけてみました。
やはり、ジュ・・・と香ばしいにおいが!それでもベタベタに焦げすぎたりすることは無く少々味が加わったという、満足のいく仕上がりでした。
色もきれいです。山椒のピリッと感もあり、おいしいです。
Herbsさんありがとうございました。

私の作り方に問題があったのか、想像していた風味は、欠けてます。
次の課題はどうしたらもっと山椒の香りを飛ばさずに作れるか!です。
それでは、私の山椒フレーク 作りを撮りましたので、ご覧ください。

<p>a)山椒の葉を摘んできました。</p>

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a)山椒の葉を摘んできました。

<p>b)水洗い後キッチンペーパーで水分をふき取ります。キッチンペーパーの上に広げると乾きやすいですね。</p>

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b)水洗い後キッチンペーパーで水分をふき取ります。キッチンペーパーの上に広げると乾きやすいですね。

<p>c)乾かした山椒の葉をフライパンで炒ります。(ごく少量の醤油をまぶしました。)</p>

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c)乾かした山椒の葉をフライパンで炒ります。(ごく少量の醤油をまぶしました。)

<p>d)茎をから乾燥した葉をはずします。</p>

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d)茎をから乾燥した葉をはずします。

<p>e)棘が刺さらない方向に指でしごいて葉をはずします。</p>

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e)棘が刺さらない方向に指でしごいて葉をはずします。

<p>f)ちょうどミルサーに入りきりました</p>

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f)ちょうどミルサーに入りきりました

<p>g)緑色がきれいな山椒のフレーク</p>

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g)緑色がきれいな山椒のフレーク

<p>h)出来あがり!山椒の風味がもう少し欲しいな!</p>

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h)出来あがり!山椒の風味がもう少し欲しいな!