アロマテラピーって言葉、何を想像する?

「アロマテラピー」から想像するものって・・・ラベンダーの香り、アロマキャンドル、スパでのトリートメント、癒し、リラックス、深い眠り・・・人それぞれ、今までの経験から何かを感じるはずです。 もし、「私、アロマの香りって嫌いなんだよね」という人がいたら、その人は、まだ、自分にあった「香り」に出会えてないのかもしれません。私は自然の中を走ることが好きです。季節によっては蒸れた草の匂いや新緑の香り、甘い花の香りに足を止めることもあります。その逆で誰もが嫌いな香りからは急いで逃げたくなりますよね。「あっ、なんだろう?いいな・・・」と、気持ちが動いたときが好きな香りに合えたときだと思います。
アロマテラピーはそんな心身へのプラスの働きかけに着目した自然療法とか、植物療法のひとつです。
この写真は富士山・・・香りではないけど、自然の美しさには言葉も無くし癒されます。ずーっと見ていても飽きないような偉大な包容力を感じたりしませんか?