11日の大地震から今起こっている放射能問題まで、東北、関東地域では被災を免れた人々の日常生活も、負のスパイラルに陥っている感があります。
今まで経験したことのない電力不足をバックアップするための計画停電や原発施設では日に日に新たな放射能問題が勃発。テレビニュースからは目が離せない状況下、政府や東電の記者会見では、全く痒いところに手が届かないもどかしさを味わう。
誰もがこの状況がすぐには収束しないだろう・・・と。
そんな中、スーパーでは入場制限。レジ待ちは長蛇の列。お米、食パンも売り切れ!昨日まではトイレットペーパーを抱えている人が多かったけど、もうトイレットペーパーの在庫もなくなったのでしょう。
我家でも夫の会社はできる限り在宅勤務、娘は明日まで自宅待機。(昨日は出社、勤務しましたが・・・)
このまだ余震も起こっている不安な時期に家族がいっしょに居られることはとても心強いし、ありがたいことです。でも、全員が家にいると、やはり食料品など大量に消費していくのです。それで、主婦たちは・・・。なのです!!
主婦(夫)たちは…
この記事を書いた人
haomei
20年ほど前に夫の海外赴任に帯同し、海外で暮らす生活も刺激的でいいな!と思うようになりました。マリオット、アナンタラ、ヒルトン、エクシブ、鴨川ジャイロと、リゾートクラブを満喫し、今はセブ島に落ち着いています。
しばらくは、セブ島での普通の暮らしをご紹介することになると思います。
よろしくお願いします。
