ポインセチアとハイビスカスが一緒に咲いてる今年の冬

「ポインセチアが赤い葉をつけましたよ~」
昨年、頂いた可愛いポインセチアが1年経って赤い葉をつけました。


人から聞いた話では、「ポインセチアはある時期に遮光して(段ボールをかぶせて暗くするなど)管理しないとクリスマス時期に赤い葉にならない。」そうなんです。
だから今年は緑きれいなポインセチア!と思っていたのですが、何やら赤く色づいてきてくれました。
ありがたいです。
嬉しいものですね!

小さな葉で、誰が見ても「素人が育てたな」って感じのポインセチアなんです。
でもね、可愛くてかわいくて愛おしい。

一カ月ほどたって今では少し立派になってきました。
隣の枝からも赤い葉っぱが出てきてその中に小さな花をつけてます。

私は特に手をかけずほったらかして育てたポインセチアの葉が赤く色づいたことがすごくうれしかったのですが、友人は、夏から咲き続けてる我が家のハイビスカスに驚いてました。笑
そのハイビスカスはこちら⇊

夏でもないのにつぼみができるとそれがどんどん膨らんで~、長い時間をかけながら花を咲かせます。
それも不思議ですよね。
ほぼポインセチアと同じ色のハイビスカス!!
満開なのは1日半くらいかな~。この子も寒いのに頑張ってます。

12月に入り、花屋さんの店先で白いポインセチアを見かけました。
あまりにもきれいだったので、友人のプレゼントにと購入。
その時に花屋さんとおしゃべりして、知ったことがたくさんありました。

まず、白いポインセチアは「プリンセチア」という名前の花だったこと。
花言葉は「おもいやり」
ポインセチアの仲間で2009年に日本のサントリーフラワーズが開発した品種であること。
プリンセチアはポインセチアよりも育てやすいそうですよ。