驚愕しても受け止めて淡々と続けようと思った日

ホテル暮らしが続いている。
ホテルのGYMで朝ヨガをやってきた。
特にクラスがあるわけではなく、いわば自主練!であります。

久しぶりだったけど、はじめの20分くらいまでは順調に進んだ。
それ以降が・・・あれあれ?どうしちゃったんだろう。

足首の柔軟性が損なわれていたし、右足の膝も少しの違和感。
左右差が広がっていることにも気が付いた。

真面目につづけていなかったことに後悔する。

でも、

ヨガのマインド部分は後退してはいなかった。

「今日の自分を受け止め、そこから出発する」気持ちが、思うようにできなかったアーサナに驚愕してる自分と共存していた。

そこの部分は嬉しかったなぁ。

ヨガって心とからだの両方をバランスよく強くしてくれる素晴らしい教えだと本当にそう思う。

ヨガは 、余計なものを取り除いていく マイナスのエクササイズ。

今まで出来ていたのに~どうしてできなくなっちゃったかな…なんてそのことに執着しない。
思い悩まない。
出来なくなっているんだから、又できるように練習すればいい。
出来なくなっちゃった~なんて、騒いだところで、現状は変わらないのだ。

だれもがわかっているけど、心がざわついてしまうものだ。

心がざわつくのって、やっぱりストレスですよね。

ヨガを続けていると、ストレスになるようなことをうまく回避できる考え方や気持ちの持って行き方が自分なりに分かるようになってくるから、不思議な効果だ。

そんな効果があるから、ヨガには4000年、5000年以上の長い歴史があるのでしょうね。