5種類で酵素ジュースを作ってみました

s-RIMG91358月28日、Yoga繋がり、パン作りつながり、自然派健康志向繋がり、発酵つながり・・・。
こんな繋がり友達たちと「酵素教室」に参加してきました。

手作りで家庭で酵素を取り出す方法は、砂糖の浸透圧を利用します。
食材の110%量の上白糖を使い食材の酵素エキスを取り出すわけですが、その家に居る空気中の菌や作り手の皮膚にいる常在菌も取り込むことになるため、食材の持つ栄養素が生きたまま摂取できる点が、優れた点であると思います。(核酸・ミトコンドリア・ミネラル・ビタミン。ホルモン・コエンザイムQ10・・・)

使用する食材は、最低でも5種類!20~30種類がベストだそうです。
アロマの勉強をしたことのある人には、おなじみの言葉「クエンチング効果」や「シナジー効果」と、同様のことが数十種類の食材を合わせることによっておこるのです。
たくさんの種類の食材を合わせることによって、より効果的になったり、毒性の高い野草が混入してたとしても、たくさんの種類を合わせることによって、毒性が消せるのだそうです。

注意点は、酒類に使用する材料は少量にしたほうが良いようです。
これは、サツマイモやブドウに含まれるブドウ糖がアルコール化しやすく、アルコールの発生が多くなってしまうからなんですね。お子さんに飲ませたい場合はねぇ・・・。

また、緑黄色野菜を取ろうと、葉物をたくさん使うと渋くて美味しくないジュースになってしまうので、要注意。
果物の皮まで使うと言ってもかんきつ類の皮は、全部使うと苦くなってしまいますから、使うとしてもほんの少しが適量です。

不自然果物(種無しの果物)、輸入されてる果物、農薬のかかってる物、匂いの強いニンニクやニラ・ネギ類は加えないほうが良い食材です。

この酵素ジュースは、桃・スイカ・かぼちゃ・人参・ズッキーニ、の5種の果物&野菜。
全て無農薬で、皮ごと、種も全部使って酵素を取り出すんですよ。まるごと頂くのが重要なんですね。
材料は、水洗いもせずにカットして砂糖をまぶす。。。こんな作り方でした。

気温の高い日が続いていたので、5日くらいでできてしまいました。
浄水で割って飲んだり、パン作りの時の砂糖をこの酵素ジュースに変えてみたり、いろいろな使い方をしています。
天然酵母のパン種同様、毎日変化して、味が変わって…生きてるを実感できる酵素ジュース!
これからしばらく楽しめそうです。(写真を時系列で見ていただこうと思ってNO.をふったのですが、fがなぜだかはじかれて・・・一番最後にくっついています。)

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