季節の変わり目・・玄米オイルクリームを使ってみよう!

RIMG9051今年の夏はメチャクチャ暑かったですね。
まだ、残暑が続いているものの、虫の音が聞こえてきたり、明け方タオルケットだけじゃ寒くて目が覚めたりと・・・少しずづ季節は確実に変化しています。

この季節の変わり目に、紫外線をいっぱい浴びたお肌は(きっと髪の毛も)悲鳴を上げていることでしょう。
その証拠に夕方になると顔が乾燥してきた感じになって、早くお化粧を落として、化粧水やクリームでお肌を整えたくなりませんか?
こんな時に役立つのが、手作りの化粧品。
特にデリケートになってる時に材料厳選の手作り化粧品効果がよくわかると感じています。
一例ですが、10年ほど前に心筋梗塞になってしまい、お薬は手放せない生活をしている父は92歳。
時々体調が崩れると、今までうまく合っていたお薬のバランスが崩れてしまうようでその微妙な調整が体調にあってくるまで、いろいろな症状が出ます。
外見的なことでは、まず、肌がガサガサになって、皮膚の表面は、乾燥した皮膚が剥がれ落ちてきたと思える、白い粉でおおわれる。
特にかゆみが強いというわけでもないようだけど、自然と手でかさついた表皮を触っているから、違和感はあるのでしょう。
医師に診てもらうと、もちろんお薬は出してもらえます。
ステロイド系のお薬です。。。年齢に関係なくできれば使いたくない薬・・・・そこで、私の作った化粧水とフェイスクリームが役立ってきます。
冬には冬用の、夏には夏用の配合で作ったクリームです。
それを使い始めたら、すぐにノーマルな状態に戻り、以来、オリジナル化粧品でよい安定した状態を保っています。

植物が弱ってる時に、弱ってるからと言って肥糧を与えると、かえって、悪い状態になることがありますよね。
それと同じだと思います。
弱ってる時には、植物にはお水だけを与えて、自身の力で頑張って再生してもらうことが必要です。
人間もそうなんだと思います。
与えるものは必要最小限の良質のもの。それを、自身が活かして自分の力で良い状態を維持できるようになることが必要なんです。
そうすることによって体も活性化して、すべてが良い方向に動き始めるのではないでしょうか!

今回は、玄米からとれる玄米オイルに含まれるガンマオリザノールの効果をいっぱい詰め込んだフェイスクリームができました。

ガンマオリザノールとは・・・米ヌカ抽出成分
血行をよくするとともに、皮脂の分泌を促し、 老化した角質を取り除く一方、皮膚の表面を膜で保護する働きをもっています。
また、シミの原因となるメラニン色素の成分過程の酵素、 チロシナーゼの活性を阻害しその増殖を抑える美白効果もあります。
同じく米ヌカに含まれる「フェルラ酸」は、 紫外線吸収作用があり、それは科学的にも証明されています。
こんな優勝なオイルをクリームに加えない選択はあり得ないです。

市販されてる自然派コスメではタイのハーンというメーカーが米ぬかに着目た商品を展開しています。
タイもお米を食べる国ですからね。。
日本人の肌にも、日本の米ぬか!!きっと役立つと思います。

<p>a)出来上がったフェイスクリーム</p>

s-RIMG9049

a)出来上がったフェイスクリーム

<p>b)煮沸したガラスの遮光瓶に詰めます。</p>

s-RIMG9050

b)煮沸したガラスの遮光瓶に詰めます。

<p>c)出来上がり!1ヶ月くらいで使い切りましょう。冷蔵庫で保存してね。</p>

s-RIMG9051

c)出来上がり!1ヶ月くらいで使い切りましょう。冷蔵庫で保存してね。