今朝も大きな太陽で始まりました

日に日に日の出時刻が遅くなっています。
4時というと明るくなりはじめていた時期もあったのに、今では4:50では走りに行くには少し暗い。5時になると「よし!行こう!!」やっとそんな気になります。
上り始めた太陽は、真っ赤で大きくてギラギラ輝いていてその気迫に負けて、「今日も暑くなるわ~急いで走ってこなきゃ!」と 、自然とピッチがあがってくるのが不思議です。

2,3日前には、少し疲れていたこともあって「今日は走らずに歩いてみよう」と決めて家を出た日がありました。
いつものランニングコース・いつもの時間なのですが、目に入ってくるものに違いがあることに気づいたのは新鮮でした。
歩いていると歩いてる人に目が行くのですね!走ってる時もウォーキングしてる人がいることももちろん知っていましたしが、歩いてる人中心の景色は何か別のものを感じました。キロ6分程度のランニングですから息も上がらないしいつでもだれとでも立ち話ができる程度の速さにもかかわらず、いつもとの差違を感じた不思議体験の日でした。

今日は大きな太陽に向かって気持ちよくランニング。
2つの公園を周回するのがいつものコースなのです。一つ目の公園内でも自転車に寝袋を積んだ若者たちのグループに会いました。お盆休みに近場の公園内で楽しむのもいいなぁ~なんて思いながらすれ違い、2つ目の公園に入ってしばらくすると、大きなバクチクの音が!!
早朝の気持ち良い空気の中では、似合わない音。
この朝のこの景色・空気の中でバクチクで遊んでしまう感性にビックリしました。
若いってことなんでしょうね。。。早朝の自然が作り上げる気持ちよさをそっと見守ることができるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうな若者たちでした。公園を後にするとき、バクチクを鳴らしていたあたりは煙っていました。草木が放つ水蒸気の靄とは明らかに違う靄?煙?

少し早すぎませんか?
このカツラの木 !葉が黄色く色付きはじめてます。。。