私の携帯電話にビューカードからメッセージが残っていました。
内容は、お知らせしたいことがあるので000000までお電話ください・・・とのことでした。
どうせ、「特典が多くつくカードに切り替えませんか?」だろうと思って、こちらから電話することはなかったのですが、それから2日後また、同じ部署から電話がありまして、話を聞くと私のJALカードSUICAがフィッシングサイトでの買い物に使われているとのことでした。
「0月0日、xx万円のお買い物をインターネットショップでされましたか? ・・・・」から始まった恐ろしい話です。
高性能のコンピューターを使いアトランダムな数字の組み合わせでカード番号を見つけ出すそうです。そのような被害が多発しているとか。。。
まさにいま、SUICAを使って電車に乗って帰ってきたばかりの私の元に届いた電話はあまりにもタイムリー!手元にその使われたカードがあるのに??
電話を切って、さらに不安が増します。
今の電話は本当にカード会社からだったのかな?いろいろな質問に答えたり、自分から進んでしゃべっちゃったこともありました・・・よかったのかなぁ?

その電話で、私の手元のSUICAは使えなくなりました。
「新しいカードが届くまで、1,2週間ご不便をおかけしますがご了承ください。」ということで、SUICAの使えない生活がはじまりました。

切符を買うことの煩わしさ!を痛切に感じました。
以前は、切符を買う時間がいらつくなんてなかったのに、、目的地までの金額を調べて、自動販売機にお金を入れて、切符を買う行為がめんどくさい!と、同時にめんどくさいと思っている自分自身にも驚く!!
そういえば、改札でピッと磁気カードをタッチさせ、どういうルートで目的地に向かおうと、改札を出るときに精算される現在、電車に乗り込んでから、自分の条件にあった乗り換え方法を探して移動しますよね。。。
昔はそんなことなかったな!電車に乗る前にルートは決まってた!決めなきゃ切符が買えなかったものね。
今や乗換え案内など、便利なツールが沢山現れ、到着予定がはっきりと数字でしめされると、その時間に目的地に着いて、友達と会っている自分を頭の中に思い浮かべている・・・少し先の事まで、リアルにわかってしまう現代‼それが、狂ってくる僅かな誤差にもイライラがつきまとう。
その分、ストレスも多くなるんですね!

ホントに、自分がこんな風に変わっていることにびっくりした。
そして、生まれた時からこんな環境で生活している子供たちはどうなってしまうのだろう?と。。。

新しいカードが手元に届き、再び今っぽい生活に戻っています。